雪割草舘





  



当苑作出 紅日暈

フラワーセンター舘
ふらわーせんたーたち

フラワーセンター舘の
雪割草紹介ページです。
富山にて、雪割草の栽培、
実生交配をやっています。

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令和2年春
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雪割草舘日記
再開しました


雪割草ハウスの様子など
お伝えします。

ホームページ担当 新田

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2020年
雪割草全国大会出品












いよいよ
雪割草シーズン
展示会の情報
おしらせします


2020年雪割草イベント情報
【展示・即売会】


2020年雪割草イベント情報(展示・即売会)

1 第25回雪割草全国大会 終了しました
  日時:2月22日(土)~23日(日) 
              9時~17時
     23日(日)は15時まで   
  会場:上野グリーンクラブ ℡03-5685-5656
  主催:日本雪割草協会
 

おしらせ
黒部雪割草展→富山県大会との合同展と
       なります
2 第16回雪割草富山県大会
 ①黒部会場  
  日時:3月7日(土)は10時頃~17時
               開場は準備が整い次第 
      8日(日)は9時~15:30まで    
  即売に力をいれて開催します  
  会場:黒部市民会館 ℡0765-54-1171
  住所 富山県黒部市三日市2981 
      黒部インターから車で10分  
  主催:富山雪割草の会
            【事務局:フラワーセンター舘】     
     黒部雪割草の会
            【事務局:武隈幸雄】





 ②富山会場  
  日時:3月13日(金)~15日(日) 
              9時~17時  
  会場:富山県中央植物園サンライトホール
  富山市婦中町上轡田
  富山インターチェンジより
  婦中大橋経由15分
  住所 富山市婦中町上轡田42番地 
  ℡076-466-4187
  ◎栽培講習会14日(土)・15日(日)
   両日13:30~15:00
  ◎特別企画として雪割草の
  「紅すだれ系交配種」を展示します
  ほかにも最新の優良花、創作展示や寄せ植え
  自然光がたっぷりはいり、
  雪割草本来の花色が鑑賞できる極上の空間で
  展示・販売します

  注意 入園料500円/1人(大人)が必要です
  ただし70才以上及び高校生以下は通年無料
  主催:富山雪割草の会・
              富山県中央植物園
     【指定管理者 公益財団法人 花と緑の銀行】




 
3 第34回早春展
  日時:3月20日(金)~22日(日)
              9時~17時
     22日(日)は15時30分まで
  会場:フラワーセンター舘 展示場 
  主催:新川草遊会

(注)
上記の詳細・ご不明な点お問い合わせ先
(有)フラワーセンター舘 ℡0765-22-5871



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株分けの
左右にひねりをいれ、わける、
写真ではつたえきれない
力のいれぐあいを
紹介。

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雪割草舘

フラワーセンター舘問い合わせ先
住所 〒937-0003
富山県魚津市持光寺936-1
電話 0765-22-5871
FAX 0765-22-8743
営業時間 9:00~18:30まで
  冬季17:00まで
雪割草管理 舘 七雄
舘 哲也
ホームページ管理 新田 典子
営業時間 9:00~18:30まで
  冬季17:00まで








アクセス

北陸自動車魚津インターより車で10分
     黒部インターより車で20分


当苑作出花

幽愁、幽翠、海山千里、蒼馬、
有磯の白波、瑠璃祝、本陣、
旭の星、渓谷、妖翔、祝宴、星山、
星十字、白の誉、紅日暈、
輝山、金閣寺、金鵄、金輪など


黄花実生新花、紅すだれ系新花など
今春も開花予定。



2019年
雪割草全国大会出品







植え替えと株分け

2019年10月初旬
雪割草ハウスにて
作業の様子を紹介します


星点模様(特) № 6-106-25

黒ポットに入っていた雪割草を植え替え。
同時に、株分け。


古い用土をはしでおとす。


用土をおとし、バケツにはった水でざっと洗った根の状態。
まんなかで2芽に分けることができる。
よくみると一方には0.5芽もみられる。


根をちぎらないように両側にひっぱりそっとわける。

根のうち茶色の少し黒い根が去年の根。
透明な根は今年の根。


2.5芽にわけた状態。



根はできるだけ乾かさないよう水につけておく。
HB101の1000倍液につけている。


根元のはかまの汚いところを、はしで軽くこすって汚れをとる。


根を3分の1程度切り落とす。

あとで植えた時に根をポットのなかでひろげて、ポットいっぱいにひろがって、かつ1センチほどあまる程度の長さにしている。


筆にトップジンペーストをとり、根元部分につける。
傷が少ないときはぬっていない。


0.5芽のほうは、根がないので水苔をまいて植える。

水にぬらしておいた国産の水苔を親指の第一関節分くらい。
水苔をまくと根の発根がいい。
水苔をまくときはペーストはぬらない。


用土は鹿沼の中粒。

底アミをしき、大きめの粒の鹿沼土を少し入れ底石とする。
元肥にはマガンプを1粒いれる。


新しい芽がみえるか、みえないかくらいまで土をいれる。
はしでつつき用土を根のあいだにいれるが、つつきすぎないようにする。
最後にたっぷりとみずやりをする。
左から
№ 1  0.5芽 水苔まき 根1本 葉3枚
№ 2  1芽 葉6枚
№ 3  1芽 葉3枚

今後の成長をまた紹介します。


フラワーセンター舘からの紹介
新川草遊会 霜月展 
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これから雪割草を育ててみたい


とりあえず購入した雪割草をどうすればいいの?


とりあえず購入した「雪割草」どうすればいいの?

〔購入してからの留意事項〕
◎開花の時期:12月から4月(自生地では5月末ごろまで)

◎1鉢の開花期間:花は寒いと開かず、閉じています。外気が20℃を越えてくると花が開き始めます。暖かい部屋の中に置き続けていると1週間程度(花はほとんど閉じません)。例えば、外(軒下)や風調室で寒暖の差がある場所であれば、2~3週間程度は鑑賞できます。
※サラリーマンの方へ:夜でも部屋の中に花を持ってきて、室温が20℃以上あれば1時間程度で、花が開きます。

◎開花中が、交配の時期です。花を触ったりすることで自然と種がなる場合があります。ぜひ、その種をまいて育ててみては、いかがでしょうか?

◎開花中の水やりは、乾いたらたっぷりとやるが原則です。受け皿には、水をためないでください。

◎細かい育て方は、地域によって変わりますので、ご注意ください。

雪割草とは?


雪割草とは?
◎雪割草は、キンポウゲ科の多年草で、現在、最も人気のある山野草のひとつです。その他、キンポウゲ科の人気草花にはクリスマスローズなどがあります。

◎日本においての分布は、秋田~九州の落葉広葉樹隊の限られた山地に分布しています。富山県内は自生地が多く、富山市、高岡市、上市町、魚津市、黒部市等広く分布しています。 世界においては、ヨーロッパ・アメリカ・中国等にも近縁種が分布しています。

◎同じ植物だとは思えないほど変異が多種で、いろいろな花色(青、赤、ピンク、紫、白、黄色など)・花型(一重・八重など)・葉芸(斑入り、変わり葉など)があります。 このことから、雪割草を収集する愛好家が多く、交配が簡単であることから近年は、愛好家自ら交配を試み、新たな品種を作り出すことを楽しみにする人が多くなってきました。簡単に交配できることも人気の秘密のひとつです。

◎20~15年前、雪割草の流通は、ほとんどが自生地からの採取でした。しかし、近年は生産者や愛好家が増殖したものに加え、人工交配で繁殖したものが流通のほとんどを占めています。

◎人工交配は、開花時に雌しべに花粉をつけ、初夏に種を取ります。採った種はすぐに播種すると、翌春、発芽します。順調に生育すれば、発芽後2年(種まき3年目)で開花します。 近年は、交配でオリジナルの雪割草を作る愛好家が増えています。そのコンテストや展示会が各地で開催されているところです。

◎隣接する新潟県においては、富山県同様に生産者や愛好家が多く、平成20年3月1日に「新潟県の草花」に指定されています。

◎園芸種を販売・普及することで、将来的に「富山県の草花」を目指すことや自生地の保護活動を行うことを考えています。

雪割草の育て方


雪割草の育て方

北陸地方の標準的な育て方 栽培状況にあわせて参考にしてください。

ポイント 雨だれにあてず、強風をさけること。

◯2月 めやすとして、花芽が1cm伸びたら
.棚の上に。
.2月のあたまに2回1000倍の液肥をやる。[カリの多いもの]
.水切れに注意。

◯3月 花が終わったら
.種をとる花以外は、花と古葉をつみとる。
.種を取るものは明るい場所に。 5月には種が取れる。

◯5月 すぐ
.すこし暗くする。 [60%斜光]

◯6月 すぐ
.かなり暗くする。 [90%斜光]

◯4月より6月まで
.水を切らさないこと。朝晩やってもよい。
.週に1回1000倍の液肥をやってもよい。[チッソの多いもの]
.殺虫剤を月に2回ほど。

◯梅雨に入ったら
.雨だたきにしない。
.土の表面が乾いたら夕方に水やり。

◯夏
.棚下の涼しいところへ。

◯9月 すぐ
.植え替えシーズン。

◯9月彼岸すぎより11月いっぱい
.週に1回1000倍の液肥

◯10月 すぐ
.すこし暗く戻す。[60%斜光]1月いっぱいまで。

◯2月へもどる [全日照]

●ビニールポットの苗を買ったら?
花が咲いている間は植え替えできる。
.上の汚れた土を2cmほどとる。
.膜のはった根で長いものは3分の1くらい切り落としてもよい。
.ひとまわりだけ大きい鉢に植える。

ポイント 植え替え直後の1週間は毎日水やり。

●もし植え替えずに花が終わったら?
秋まで待つ
.ブラ鉢や駄鉢を鉢カバーのようにしてポットごと入れると管理しやすい。
.秋の植え替えは根を思い切って、最低半分は切り落とした方がよい。

雪割草を種子から育てる


雪割草を種子から育てる

1.気にいった雌花と雄花を選び、20度くらいの部屋で受粉する。
2.8時間から12時間は頭からの水やりをひかえる。交配した花を記録しておく。
3.約1~1.5ヶ月で種子になる。自然落下を防ぐため袋をかけるとよい。
4.肥料のないすこし細かめの土に播く。
 1週間は水をやらない。
 1週間したら覆土をして水をやる。
 その後は、乾かさないよう水やりをする。置き場は、暗い棚の下でよい。
ポイント 芽が出るまで乾かさないように水やり。
5.11月ころ発根するので、薄い液肥2000~3000倍をやる。
6.翌年の3月~4月ころ発芽するので、明るい所に出し、1000倍の液肥をやる。
 1年目-双葉
 2年目-本葉
 3年目-初花 はやいもの

よくあるご質問


よくあるご質問

◯地植えは?
ポイント 芽が出るまで乾かさないように水やり。
落葉樹の下のかげ、高さ1mほどの塀のへりなど。斜面があれば斜面に。
平地に植える場合は、盛り土でみずはけをよく。できればブロックなど20cmほどあげて植える。

◯用土は?
ポイント 芽が出るまで乾かさないように水やり。
基本的には日光砂3、硬質鹿沼土4、焼赤玉1、えぞ砂2割。それぞれ中粒。ゼオライトまたはヤシガラ炭を少々混合。
置き場所、水のやり方でもことなるので、試す。
雪割混合用土もあり。

◯肥料は?
ポイント 芽が出るまで乾かさないように水やり。
置き肥より液肥が失敗が少ない。
ハイポネックス、スーパー1[油粕濃縮]など。
1000倍以上の薄めの液肥をまめに与えるほうが効果的。

◯水やりは?
鉢底から水が十分出るまで与える。

英語


How to nurse Yukiwarisou

Blooming period:
December till April. (The end of May in habitat.)
The flower won’t bloom unless the temperature is warm enough. The flower will bloom once outside temperature is over 20℃. You will be able to enjoy the flowers about a week if you keep the pots inside of warm room. (The flower will keep blooming.)
You will be able to enjoy blooming about 2 to 3 weeks when you keep the pots outside.
※If you really want to see the flower blooming, bring the pot inside of 20℃ room and it will bloom within an hour.

During the blooming is the time for crossbreeding. By touching the flowers accidently might lead to breeding even. And you can plant the seed afterwards.

Water the flowers plenty during its bloom. But if you are using saucer, don’t let it sloppy.
What is Yukiwarisou?
Yukiwarisou is a perennial herbaceous which belongs to ranunculaceae. Christmas roses are also known as ranunculaceae family.
Yukiwarisou is distributed throughout limited deciduous broad leaved forests of Akita to Kyushu.
We have many habitats here in Toyama-ken. Such as Toyama-shi, Takaoka-shi, Kamiichi-machi, Uozu-shi and Kurobe-shi. Worldly there are related species in Europe, America and China.

There are quite variations. Color of petal, single or double petaled and pattern of leaves for example. That is one of the reasons that there are many Yukiwarisou fans.
Many fans produce a new kind by crossbreeding all by themselves since it is not so difficult.

About 20 years ago, most Yukiwarisou on the market was picked from habitats.
Now most products are cultured artificially.
How to crossbreed:
1. Put pollen on pistil while the flower is blooming.
2. You will be able to get seeds in early summer.
3. Plant them and it will sprout.
4. You will able to see flowers in a few years.

Lately fans produce original Yukiwarisou with crossbreeding. Contests and exhibition are held for it.

In Niigata-ken(A prefecture right next to Toyama-ken), there are many Yukiwarisou fans like Toyama. Yukiwarisou was designated as official flower of Niigata prefecture in March first 2008.

We are hoping that we can make Yukiwarisou more popular, so that Yukiwarisou will be designated as official flower of Toyama and preserve the habitats in the near future.
How to grow (Standard in Hokuriku)
Avoid wind and rain if you want to put pots outside.

February: Flower bud is about 1cm.
1. Fertilize potassium liquid fertilizer which 1000 times diluted twice in the beginning of the month.
2. Keep the soil wet.

March: Blooming ends
1. Pick flowers and old leaves except the flower that you want to get seed from.
2. Put the pot in sunny place. You will be able to get seed.

May:
Shade the pot 60% off.

June:
Shade the pot 90% off.
April to June:
1. Keep the soil wet. Water twice, in the morning and night.
2. Fertilize nitrogenous liquid fertilizer which 1000 times diluted once a week.
3. Give insecticide twice a month.

Rainy season
1. Avoid rain.
2. Water in the evening when the soil is dried.

Summer
Put the pot in cool and shady place.

September:


The middle of September till November
Fertilize liquid fertilizer which 1000 times diluted once a week.

October
Shade 60% off till January.

Go back to February
Put the pot back to sunny place.

Water every day for a week after transplantation.

What if you didn’t transplant?
Wait until fall.
1. How to care easy. Vinyl plastic planter in the plastic planter or earthenware planter.
2. Cut about half of roots when you transplant during fall.

Grow Yukiwarisou from seed
1. Pick pistillate and staminate flowers and pollinate in the room with temperature 20℃.
2. Water soil not the flower. Mark the flower which you pollinated.
3. Within a month or so, it becomes the seed. Put a bag over the flower, so that seed won’t fall down.
4. Seed unfertilized fine soil.
Don’t water for a week.
After a week put some soil over and water some.
Afterwards keep the soil wet and put the pot shady place.
Keep the soil wet until it sprouts.
5. It takes root around November, so fertilize liquid fertilizer which diluted 2000 to 3000 times.
6. It will sprouts in March or April, so put the pot back to sunny place and fertilize liquid fertilizer which diluted 1000 times.
1st year-bud
2ndyear- a leaf that grows after a cotyledon
3rd-The first bloom of a flower
Common questions

Planting in the ground?
Keep the soil wet until it sprouts.
Shady place under deciduous tree, side by 1m height fence are recommended. Incline is better. If you are planting on the flat ground, use blocks or extra soil to raise ground level to make drain.

Soil?
Keep the soil wet until it sprouts.
A basic soil is nikkouzuna30%.kousitsukanumatsuti40%.yakiakadamatsuti10%.ezozuna20%.zeoraito or sumi2-3%.

Fertilizer?
Keep the soil wet until it sprouts.
Liquids are better than solids.
It is more effective to fertilize liquid fertilizer which diluted 1000 times often.

Watering?
Water plenty until water comes out from the bottom of the pot.
We sell and produce unique Yukiwarisou.
We nurture Yukiwarisou in a farm where an environment is close to their habitat.
(A member of Japan Yukiwarisou Association)
We also handle Sanyasou, Bonsai, flowers for tea ceremony, flowerbed seedling, vegetable seedling, potted flowers for gift and many other gardening materials.